第12回 なじらね沼垂寄席

昨日25日(水)は、第12回 なじらね沼垂寄席でした。

開口一番:東々亭 金東さん「憧れの甲子園」

中トリ:㐂八家 五円さん「初音の鼓」

主任:三流亭 楽栗「紺屋高尾」

このところ、なじらね沼垂寄席は出演者3人のことが多く
1人の持ち時間を長く頂けるので
なかなかかける機会が無い「紺屋高尾」をかけさせて頂きました。
「紺屋高尾」は、なんせ長い大ネタなので
時間配分上、私が主任(トリ)という事に!

「長いですよー」「人情噺なので、笑いは少ないですよー」
だから!
「覚悟して、気をしっかりもって、少しでもココ笑うトコかな?と思ったら
積極的に思い切り笑って、皆さんで盛り上げて下さいねー」
…と、マクラでフらせて頂いたお蔭か
思っていた以上に笑って頂いて
どんどん楽しくなりながら演らせて頂く事が出来
大好きなこのネタを更に好きになってしまいました。

痛恨のミス
冒頭、「江戸のおっかさん」を思わず、何故か!「東京のおっかさん」と言ってしまった
「高尾…高尾…」と続くところで、何度か「紺屋」と言ってしまった
(これは、以前最初に長屋で稽古した時もやってしまった同じミス!)

「江戸→東京」は、すぐにアッと思って言い直しましたが
「高尾→紺屋」は今回も無意識で、後から五円さんに指摘されて気づきました。

言い直しても無意識でも、
出てしまった言葉は、もうどうしようも無い!
あんど
いつもながらのチョコチョコミスやらヌケやらに加え
自分で大好きなセリフを抜かしてしまった!
…と、これは後から気付きました。

うぅ…… 次回こそは!
…とは思うものの
ホントに、このネタはなかなかかけられないからな~~💦
うん! でも、またそのうちに!
それまで頑張って更にネリネリするぞー!

今回も安定のツ離れのお客様に感謝!

そうそう
なんと!
先日観劇上京した「君にむかいて光る星」の劇団キンダースペースのNさんがいらして下さいました。
魚沼にお住まいで、芝居の時には上京されるんだそうで…
新潟在住で芝居上京するなんて人が私以外にもいらっしゃる事に驚き!
瀬田さんから御連絡を頂いて、笑天寄席・なじらね沼垂寄席(ついでに)6月の天寿園落語祭りの事もお知らせはしておいたのですが、早速の御来場に驚くやらありがたいやら…
魚沼から沼垂までだって、結構遠いのに…
楽しんで頂けたようで、また時間が合えば、沼垂寄席・笑天寄席にもいらして下さるとの事。
紺野兄ぃ→瀬田ひろ美さん→Nさん… 人との御縁って面白い! そして素敵です!

…ってな事で…

今日も私は元気ですッ!

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